浜名湖 うなぎの海老仙
うなぎのことなら創業80年のうなぎの海老仙!浜名湖の情報も四季の浜名湖で!
トップページ 会社案内 相互リンク 個人情報の取扱いについて
美味いもの市場 四季の浜名湖 郷土の料理 美味しいレシピ集 おしえてください
宿と店・新店紹介 飲食店ガイド ホテル・旅館ガイド 地場産品 こんなときに海老仙を!


四季の浜名湖・写真館|季節の魚介類|浜名湖釣り情報浜名湖・たきや漁浜名湖・浜松イベント情報


四季折々に変化する浜名湖、春「桜の浜名湖」、夏「太陽の浜名湖」、秋「紅葉の浜名湖」

冬「湯けむりの浜名湖」、訪れる人々の目を楽しめてくれます。

また、四季の魚介類の味を堪能できるのも、浜名湖の醍醐味です。


 
手長海老 カレイ 初がつお  
めっこ漁(鰻の稚魚を定地網で採る漁)が終りを向かえ春一番が吹く3月末より浜名湖の角立て漁が始まります。
前日の朝、網を仕掛け翌日の4時頃、網を上げに出港します。
水揚げされた魚を選別し、朝7時ごろからセリが始まります。市場に並べられる魚は、車海老・鱸・黒鯛・あいご・このしろ・はぜ・笹ガニなどです。
舞阪港では、春の訪れを告げる魚で知られるさより漁が始まり、3月1日より遠州灘でのひき網漁がはじまります。
夜明けと共に出漁し、お昼前後からセリが始まります。水揚げされる魚の種類は、真鯛・黒鯛・鱸・方方・平目・墨烏賊などです。珍しいところで、たか足蟹が水揚げされるときがあります。
4月初旬から、初がつお(もちがつお)のケンケン(トロウリング)漁が始まります。4月から5月末のしらす・春漁の解禁です。
また、浜名湖では、2月から5月ごろ、旬をむかえる・あさり・漁が最盛期を向かえます。



 
車海老 どうまん ずずき  
たきや漁(湖面に灯かりをあて、船の上から魚をモリでついたり、網で、海老をすく漁)が、始まります。車海老を中心に鰈・鯒・さより・たこ・かになどが採れます。
車海老(巻きえび)の、水揚げが一年をつうじ最盛期を向かえます。
海老の種類も増え、す海老(ぼそ海老)・も海老(そだ海老)・川海老(手長海老)などが採れます。渡り蟹(ささがに)・石かに(甲丸)の、水揚げも多くなり、幻の蟹といわれる、どうまんも6月初めから雄踏の問屋(魚市場)で見られるようになります。
角立て網には、天然うなぎも、ちらほら見えあなご・しんこなどがはいります。
舞阪では、あまだい・あかむつ・ひげだら・手長えび・めじまぐろ・しいらなど、一年の中でもっとも夏の舞阪港は、多種多様の種類のさかなが市場をにぎわかせます。

 
赤足エビ 伊勢エビ 渡りガニ  
浜名湖では、この時期天然うなぎが例年豊漁となります。また、多種多様の小魚を見ることができます。あじ・キス・豆のひら・あいなめ・めごち・はも・あかえい・さば・ひいらぎ(ねこた)そして、秋の浜名湖の代名詞と言っても過言でもないはぜが水揚げされます。
水揚げされた小魚は、主に佃煮の原料にされます。
夏が終るころ、この時期しか採れない赤足えびが問屋をにぎ沸かせます。遠州灘では、しらすの秋漁が始まります。そして、10月から冬の魚の王様と言われる、ふぐのはえ縄漁が始まります。


 
牡蠣 ふぐ ひらめ  

10月の末を向かえ、青のり牡蠣の水揚げがはじまります。
寒くなるにつれて、はぜの漁が増え、だぼはぜといわれる大きなはぜが増えてきます。
なまこ・とらふぐなど珍しい魚も採れます。
11月より、めっこ漁が始まります。1月15日をもって角立て漁が禁漁になります。来年の3月26日より解禁となります。遠州灘の漁は、とらふぐ漁一色になります。1月から2月にかけてもあがります。


 

※当ホームページにおける写真・画像・情報等の無断使用、転載を一切禁じます。

株式会社 海老仙 TEL:053−592-1115