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海老仙について
創業時から現在までの主な変
創業当初は、浜名湖の淡水魚である、鯉、天然うなぎ、ボラなどを行商で販売していました。
浜名漁港の雄踏支所の競り人鑑札を取得してから、車海老、天然うなぎの取扱量が増加し、東京築地、名古屋の市場へ出荷も始める。
昭和35年には合資会社海老仙を設立し、高度成長期にものり、取扱高が急増していった。
鰻の養業が盛んになってくると、養殖鰻の取扱量が増えていきました。浜松市内にも飲食店が増えていき、旅館さん、ホテルさん、鰻屋さんの数も年々増えていきました。
世界の海で水揚げされる魚介類を中華料理店、フランス料理店、イタリアン料理店へ提案し、現在の海老仙の礎を築きました。
お客様のニーズをいち早く捉え、要望にいち早くこたえられる体制作りを進めたのです。
お客様の声に耳を傾ける姿勢、地道な努力を積み重ねる信念を貫いていきたいと考えております。
さらに、2008年には地域資源活用事業の認定を受け、新たな挑戦に向かって一心不乱に邁進しております。
会社沿革
大正 11年 |
海老仙商店を設立し、宇布見漁協会より、海老・うなぎ・鮮魚を仕入れて 行商販売を行う。 |
昭和 35年 |
合資会社 海老仙を設立。出資金700万円。 |
昭和 40年 |
浜松市中区大工町に浜松支店を開設する。 |
昭和 43年 |
雄踏本社に加工工場建設。 |
昭和 54年 |
雄踏本社を新築。資本金6190万円に増資。 |
昭和 59年 |
代表社員に加茂仙蔵が就任。 |
昭和 60年 |
浜松支社を新築移転。 |
平成 16年 |
合資会社から株式会社に変更。 |
平成 21年 |
代表取締役に加茂仙一郎が就任。 |

